2014年2月3日月曜日

マジシャンルパンのハッピーマジックin輪島

今年も輪島でマジックショーを開催します!!

  昨年の2月に金沢の友人らが子ども連れのグループで輪島を訪れました。一行のなかにはマジックを得意とする友人がいて、急遽マジックショーを開催することとなりました。そして、輪島市児童センターと輪島市地域づくりNPOの共同開催により、200人を超える親子が集まりマジックショーを楽しんでいただきました。

昨年開催した時のスタッフの様子
 もともと観光に来るはずだった友人らでしたが、輪島との交流機会をもち、互いに元気になりたいとマジックショーの開催を申し出てくれたものでした。結果、金沢から同行した子どもたちもスタッフとして参加し、抽選会などで子どもたちにプレゼントを手渡しながら金沢と輪島の親子交流が行われることになり、予想を超える好評を得ることになりました。

 ボランティアでマジックを披露してくれたのは、金沢市内で会社役員を勤める高橋浩二さんと、いしかわ特別支援学校に勤務する高田隆二さんです。日頃から金沢市内を中心に、休日には養護施設などを慰問しており、東日本大震災で被害にあった宮城県の南三陸町でもマジックを披露して住民の方々を元気づけてきました。ボランティアながら、そのテクニックとと活動に注目が集まっている高田さんと高橋さんです。

 そして、今年も輪島でマジックショーが開催されることになりました。今年は協力団体も増え、輪島おやこ劇場、かなざわ輪島の会、能登の学校の方々にチラシの配布や当日の準備にあたります。


 交流人口の拡大は観光に留まらず、小さくとも幅広い分野で民間交流を促進することが重要です。観光で輪島を訪れた方々とのプラスワンの交流が、ご縁を育み大きな成果に繋がることを展望しながら、マジックショーを通じて金沢と輪島の親子の交流が行われます。